一括見積もり

自動車保険を超安くするたった一つのポイント

自動車保険はどこを選べばいいの?

車の保険は種類や特約も様々で中々決められない物です。

何より自動車保険は安ければいいというものではなく、イザという時の補償内容が重要なのでその部分での妥協はできません。

何も考えずに適当に自動車保険を選ぶと必要の無い特約が満載で保険料が物凄く割高になっていたり、ほぼ同じ内容の補償なのにダイレクト型自動車保険(通販型)よりも多く保険料を払っていたりすることになっていたりします。

 

ただそうは言っても自分で複数の保険営業マンから見積もりを貰って比較して…ってするのは非常に手間です。というか全部の保険会社の資料を取り寄せて見積もりを取るなんて一人でやるのは無理です。

現実的に個人が自動車保険を比較検討する方法は最近ようやく普及してきた「無料の自動車保険一括見積もりサービス」しかありません。

 

最大で年間5万円も安くなる!?自動車保険一括見積はこれ!

無料の自動車保険一括見積もりサービスを試してみる

保険の窓インズウェブは大手携帯通信会社「ソフトバンク」の子会社である「SBIホールディングス」が運営提供している無料自動車保険比較サービスです。延べ利用者数900万人を誇る超大手ですので安心感信頼感共に抜群です。

 

このサービスを利用したユーザーの63%が2万円以上安くなり、その内17%がなんと5万円以上も安くなったというから驚きです。

 

考え得る国内の大手保険会社とはほぼ全てと提携しており、後から「あれ?こっちの保険会社の方が安いじゃない!」となることもありません。
どのような車でも始めて見積もり比較する人ならば、かなりの確率で保険料を安くすることができますのでおススメできます。

 

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一括で保険の見積もりを取ってみた!手順を全て解説

私も最近自動車保険料が高く感じてきたので見直しする為に上記の「保険の窓インズウェブ」を利用してみましたので、その手順を全て画像付きで解説していきたいと思います。

まずは以下の2つの物を手元に用意してください。

  1. 現在加入中の自動車保険の保険証書(既に自動車保険に加入中の人)
  2. 車検証(初めて自動車保険に加入する人)
  3. 免許証

そして保険の窓口インズウェブの画面を開いて用意完了です。画像の通りに入力していってくださいね!

保険の窓インズウェブの入力画面はこちら

 

車の情報を入力していく

まずは最初の画面でお乗りの車に関する情報を入力していきます。

初年度登録年月 既に加入中の自動車保険証書の「初度登録」の項目に書いてあります。初めて自動車保険に加入する方は車検証の「初度登録年月」を見て下さい。
メーカー名 今乗っている車を作っているメーカー。私はスイスポなので「スズキ」を選んでいます。
車名 今乗っている車の車名。私はスイフトスポーツなので「スイフト」です。
型式 今乗っている車の型式。自動車保険証書や車検証の「型式」という項目に書いてあります。

 

車の付加情報を入力していく

次に車に付帯する情報を入力していきます。
保険契約の加入状況は今現在自動車保険に加入しているかどうかの確認です。以下のように入力してください。

保険契約の加入状況:既に加入中の人 現在、自動車保険に加入している
保険契約の加入状況:初めて加入する人 現在、自動車保険に加入していない

 

 

次に使用状況を入力していきます。

 

主な使用地 加入する自動車を主に使う地域です。例では「東京」にしています。
主な使用目的 車を主に何に使うか。ということです。私は通勤通学がメインなので通勤・通学にチェックを入れています。
予想される年間走行距離 一年間に何km走行するかです。分からない方は単純に直近1か月の走行距離×12か月で入力しておけばOKです。
改造車 「いいえ」を選択。

 

現契約情報を入力していく

車のナンバーを入力していきます。

車のナンバー(登録番号)
陸運支局 自動車がどこの陸運局で車検に通されたかです。ナンバーの左上の地域名を入力します。例では「品川」にしています。
分類番号 分類名とは車がどういった種類に属するかを表しています。地域名の右に書いてある3ケタの数字を入力してください。例では「333」を入力しています。
記号 ナンバー左下に記載されている平仮名一文字です。例では「さ」にしています。
番号 登録番号です。ナンバープレート右下の大きな数字です。「-(ハイフン)」や「・(ドット)」は抜いて数字のみを記入してください。

 

 

続きまして現在の契約内容を入力していきます。

ご契約中の保険会社等 現在契約中の保険会社を選んでください。
保険満期日 自動車保険証書に記載されている「保険期間」の「~まで」と記載されている方の日にちを入力してください。
現在のノンフリート等級 自動車保険証書に記載されている「ノンフリート契約 ~等級」という項目を見て現在の等級を入力してください。
事故有係数適用期間 事故を起こした場合のみ入力してください。自動車保険証書の「ノンフリート等級 ~等級」と同じ項目に記載されています。(事故していなければ”0年”と記載されています。)
事故による保険金の請求件数 事故を起こして保険金の請求をした回数です。事故を起こしていなければ0件を入力してください。

 

運転者の情報を入力していく

運転者に関する情報を入力していきます。

氏名 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」の名前。
生年月日 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」の生年月日。
性別 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」の性別。
婚姻状況 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」が結婚しているかどうか。
職業 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」の職業を選択します。
免許証の色 免許証の色が「ブルー」「グリーン」「ゴールド」のどれかを入力します。免許証の有効期限表示部分の地の色上記の色のどれかになっています。
保険契約者との続柄 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」から見ての続柄です。契約者本人ならば「契約者本人」を選んでください。
過去1年以内の免許停止、免許取り消し処分の有無 自動車保険に加入する車に「主に乗る人」が過去1年以内に免許停止や免許取り消し処分を受けているか否かの確認です。

 

ご自宅の郵便番号 自宅の郵便番号を入力してください。
住所(自宅) 自宅の住所を入力してください。
居住形態 現在の自宅が持ち家なのか賃貸なのかを入力してください。
電話番号 電話番号を入力してください。固定電話でも携帯電話でもどちらでも可能です。
メールアドレス メールアドレスを入力してください。見積もりが届きますので正確に入力してください。
車の所有者 保険契約者本人が車の所有者の場合は「契約者本人」を選んでください。契約者と異なる場合は対応するものを選んでください。

 

対人賠償責任保険金額 他人を巻き込む事故を起こした際に払わなければならない賠償責任金額の限度額です。数億以上に及ぶ場合もありますので基本的に「無制限」を選ぶことをおススメします。
対物補償責任保険金額 事故を起こして何かを壊してしまった場合に払わなければならない賠償責任金額の限度額です。こちらも数億以上に及ぶ場合もありますので基本的に「無制限」を選ぶことをおススメします。
人身傷害補償金額 車に乗っている人に対する補償です。退陣賠償責任保険が他人に対する保険ならば人身傷害保険は自分に対する補償です。歩行中等車に乗っていない時も補償されるものですので付ける事をお勧めします。割合としては3000万円程度を選ぶ人が多いようです。
搭乗者傷害保険金額 人身傷害補償が車に乗っていない時も補償されるのに対して搭乗者傷害保険は車に乗っている時だけ補償されるものです。1000万円程度を選ぶ人が多いようです。
車両保険の種類 車両保険が必要な人は「一般」を選びましょう。特約付き車両保険は当て逃げや自損事故が補償されません。
車両保険金額 お乗りの車に対応する金額が自動で算出されます。
車両免責金額 事故を起こして保険を使う時に「自分が払わなければいけない金額」です。例えば10万円の免責金額を付けると9万円の修理が必要な事故が起こした時は保険が使えず自腹となります。小さな事故でも保険を使う人は免責金額を無しに、大きな事故だけで使う人は免責金額を多めに付けるといいでしょう。

 

自動ブレーキシステム(AEB)が付いている 乗っている車に自動ブレーキが付いている場合は「はい」を選択してください。
ファミリーバイク特約 125cc以下のバイクに乗っている場合は付けましょう。
補償される運転者 契約者以外の人も運転する場合は対応する項目を選択してください。契約者のみが運転する場合は「本人のみを補償」を選択してください。
保険を選ぶ際に重視する点 この項目は好みでいいのですが、オススメとしては「補償と価格のバランス」を選択する事をお勧めします。
保険会社や代理店からのアドバイス DMやメールなどが送られてきてしまいますので「希望しない」を選択します。もし必要ならば「希望する」を選択してください。

 

いよいよ見積もりを入手!

全ての項目を入力し終わるとこのような画面が出てきますので、入力内容に誤りが無いか確認の上画面一番上の「見積もりをGET」ボタンをクリックすれば一括見積をすることができます!

入力後は今回入力した内容を元に作られた自動車保険の見積もりが見られるURLが書かれたメールが送られてきますので、そちらで各社の保険料を比較検討して最もお得な保険を選んでくださいね。

自動車保険一括見積ならば格安保険会社を選ぶことができる

今回ご紹介した一括見積はモチロン利用無料です。

そしてなによりもちゃんとした補償内容の自動車保険にムダなお金を払うことなく加入することができます。

私も今回保険見積もりをしてみたところ29,000円も安い見積もりが挙げられてきて「マジかよ…今まで払ってた無駄なお金はなんだったんだ」と絶望すると共に「これからの支払額が減るぞ!」と嬉しくなり早速資料請求しました。

仮に年間5万円も安くなるとすれば家計は大助かりですよね。車好きな人なら5万円分のパーツが毎年余分に購入できるようになります。
どうせ無料ですし入力も5分もかからないくらいですから、この機会に是非あなたに合った最適な保険を見つけてくださいね!

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