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社会人は車を何年目になったら買っても無理なくやっていけるのか?

目次

新社会人が車を買うのは何年目がベスト?

既に車に乗っている方、あなたが初めて車に乗ったのは何歳の頃ですか?

私は18歳で免許を取ってから車に乗っていなかった時期がありません。自分でも車好き…というか車バカだとつくづく思います。高校生~大学生の頃なんて収入もたかがしれてますので当然私は常に車貧乏でした(笑)

私は車好きだったので全く苦にはなりませんでしたが一般的な「車は道具」として見ている人ならば絶対に嫌でしょう。私も白物家電の為に極貧生活は送ろうと思いませんし、気持ちはよく分かります。

まぁそういった一般的な人たちは収入が安定しない高校生や大学生の内はあまり車を買おうとしないと思います。本格的に車を買おうと考えるのはある程度安定して定期的な収入が入ってくるようになる社会人になってからです。

しかしいざ「買おうかな?」と考え始めた頃に問題になってくるのが「どのタイミングで車を買えばいいのか?」ということだと思います。

そこでこの記事では定期的な収入が入ってくるようになった社会人が何年目になったら車を買っても無理なくやっていけるのかを考えてみたいと思います。

 

社会人1年目は色々と入用。車を買うべきではない。

社会人の給料は学生が勉強の合間にするアルバイトとはけた違いの金額を得ることができます。その収入の増え方を体感すると一種の「無敵感」が出てきます。(笑)

そこで気が大きくなってしまって高価な車をフルローンなどで購入するのはちょっと思いとどまるべきです。

社会人一年目というのは収入も増えますが同時に支出も増えがちです。例えばスーツで仕事をする人ならばリクルートスーツ以外にもスーツを買う機会が増えるでしょうし、会社の人たちとの付き合いも始まるでしょう。今まで実家暮らしで1人暮らしを始めるのであれば生活費がかかります。他にも学生の頃は必要にならなかった出費が意外と出てくるものです。

そしてなによりも収入が増えたといってもそれはあくまで「学生時代と比べて」だということは忘れてはいけません。社会人の中で見れば当然最も定収入な時期です。入社した会社もきちんと昇給してくれるのかどうかを見極めなければ将来的な計画も立てられませんしね。

多くなりがちな出費+社会人の中では低収入+先行き不透明とくれば、車などにお金を回している余裕はありません。社会人1年目は車は購入せずにおいた方が無難でしょう。

買うのであればかなりの割合のお金を車にかけることを覚悟しましょう。

社会人2年目は少し余裕ができてくる。昇給見込みがあるならば車を買ってもOK

会社は公にしている福利厚生以外にも様々な要因で昇給や天引きが決まっていますので入社してみない事には、その会社の「実状」は見えません。入社してみれば「最初に言ってた条件と違うじゃん…」と思う事も良くあることです。

しかし1年間会社で働けば自分が入社した会社のそういった「実状」が見えてきます。

先輩社員の昇給具合や実際に自分が受けた昇給などを考えて今後も速いペースで昇給できる見込みがあるのであれば社会人2年目でも車を購入すると良いでしょう。

無理をせずに車を買う目途を立てられれば若い内に車を購入することができます。そうすれば行動範囲も広がり世界観も広げることができます。

 

社会人3年目は今後生活環境の変化が無さそうならば車を買っても大丈夫

例えば今現在は地方に住んでいるけれど今後異動で都市部に異動する可能性があるのであれば車を購入するか否かは慎重に決める必要があります。何故なら田舎と都市部では駐車場代が数倍は変わってくるからです。

自分の今後の給料も分かり、なんとか車を維持していけそうだと思って購入しても大都市に異動させられたりすると駐車場代が払えずに、せっかく手に入れた車を手放してしまうハメになってしまいます。

そしてもっと重要なのが結婚をしないかどうかです。

ハッキリ言って結婚をすれば家計はガラッと変わりますし自分一人でお金の使い道を決めるわけにもいかなくなります。更に子供を作る予定ならば必ず車は子供に合わせた車を買うことになりますので、そのあたりも考える必要があります。

これから子供を2人作る予定なのに軽自動車を買っちゃったりしたらまた買いなおすことになりますよね?

こういった生活環境に変化の予定が無くて、更に社会人3年目にもなっていれば純粋に自分の気に入った車を買えばいいでしょう。

記事を書くために色々調べていたら結婚前の車選びについて役に立ちそうなサイトを見つけましたのでシェアしておきます。「今結婚前で車を乗り換えようか迷っている」という人は参考にしてみるといいかもしれません。

≫婚約者に殴られない為の賢い車選び

 

社会人4・5・6年目以降にもなれば車ぐらい買っても十分にやっていけます。

基本的には社会人3年目以降も車を買うかどうかの基準は同じです。1,2,3年目よりも収入も立場も安定してきているので車を購入することに迷う必要は無いでしょう。社会人4年目以降で悩むのは車を買うかどうかよりも、むしろ「どんな車種を買うか」と言った所でしょう。

年収300万円程度ならば国産の軽自動車やコンパクトカーがベストですし、それ以上になればドイツ車などのカッコよくて高性能な外車も選択肢に入ってきます。

自分の生活環境や収入を加味して最適な車を購入してください。

 

年収の何割までの車を買いましょう!というのは意味の無い基準

結局の所、車を無理なく維持できるかどうかは今回説明したようなことを自分に当てはめて総合的に判断するしかないわけです。ネット上には「収入の何割の車を買いましょう」みたいな解説をしているページがいくつもありますが、そんなの定量的に決められることではありません。

だって所属している会社の今後の昇給も違いますし、住んでいる地域の物価も違いますし、

車を買おうと考えている人が10人いれば10通りのパターンがあるわけですから、説明すべきは「年収の〇〇%の車を買いましょう」ではなく、車を買う場合に気を付けなければいけないポイントはどこか?ということです。

是非今回の記事を参考にして頂いて「無理なく」車を購入なさってください。

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