カスタマイズ

スイフトスポーツおすすめ純正オプション5選!失敗したオプション2選…

この記事は?

オーナーの私が実際に着けてみて良かった純正オプションと失敗した純正オプションを紹介しています。

 

スイフトスポーツに必要なオプションと不要なオプション

どうもどうも!

車を購入する時に迷う物の一つに純正オプションがありますよね。

車のメーカーが車の納車時に合わせて付けられるように販売しているアフターパーツです。

物によっては購入時にしかつけることができないオプションもあるので選択は慎重にした方が良いですが、実際に使ってみない事には良いオプションなのか不要なオプションなのか分かり辛いと思います。

 

そこで今回は私が実際に付けて良かったオプションと失敗したオプションを紹介します。

 

スイフトスポーツに付けて良かったオプション

まずは「これは頼んで良かった!」と思った純正オプションです。

価格はそこそこしますが純正だけ有って作りのしっかりした物が多いです。

私が付けて良かったと思ったのは5個ありましたので一つずつ紹介していきます。

フロアマット(ジュータン)チェッカー

まずはフロアマットです。

カタログ見ていた時はコチラ↓の【フロアマット(ジュータン)ブルミエノワール】にしようとしていました。

しかし実際に試乗しにいってチェッカー柄が敷かれたスイスポを見て、乗ってチェッカー柄にしました(笑)

どうせスイスポに乗るんだったら多少派手でも内装とのマッチングを優先した方がカッコイイし違和感がなくなると分かったからです。
中々カッコよくて気に入っています。

スタンダード8インチナビ(全方位モニター対応)【Panasonic C9ZK】

お次はオプションの定番であるカーナビですね。

 

スズキの場合カーナビの選択には注意が必要で、私が購入した時期は後述する全方位モニターパッケージを付けるのであればナビは一種類しか選べませんでした。
なので私は消去法的にパナソニックの選んだのですが、もしセーフティパッケージを選ばない場合でも8インチのナビを選ぶことをおススメしたいです。

現在はカタログランナップが変わっていて全方位モニターパッケージを選んでもナビは3種類から選べるようですね。
安全機能である全方位モニターパッケージのデメリットが無くなっていてよかったです。SUZUKIグッジョブ!

 

見やすいことやタッチパネルが操作しやすいこともモチロンなのですが、なにより内装の質感がグッと上がるからです。

7インチの場合ですと画面サイズとナビのガーニッシュとのバランスが悪く、どうしても「ポン付け」感が出てしまっていました。

更にどのモデルでも8インチと7インチナビとの差はいずれも2万円程度しかないので8インチを選ばない手はありません。
操作性や見やすさも向上しますし、非常におススメです。

セーフティパッケージ+全方位モニター

安全装備であるセーフティパッケージと全方位モニターは個人的には必ず付けるべき装備だと思います。
特にセーフティパッケージはサイドカーテンエアバッグという命に直結する安全装備が付くので必須でしょう。

詳しくはこちらの記事に書いています。

スイフトスポーツにセーフティパッケージや全方位モニターは必須オールマイティーなスイフトスポーツ(ZC33S)だからこその悩み。 ...

 

シルバーターンランプバルブ、LEDライセンスバルブ

今まで乗った車では自分で交換していたのですが、意外と【色味】を合わせるのが難しいんですよね。特にヘッドライトやポジションランプとライセンスバルブは合わせにくいので純正で購入してみましたが同じような色味になってくれるのは非常に良かったです。

あとは手間がかからないのが良い点です。ライト回りは断線やユニット本体の破損等のリスクがありますからね。

ただ純正オプションだとかなり割高になるので、そのあたりは自分がどうしたいのかにも寄ります。
あと良くも悪くも【無難】なバルブに交換となりますので個性を出したい場合なんかはちょっと地味かも(笑)



ヘッドランプガーニッシュ

これが個人的にはイチオシです!

スイフトスポーツって純正だと結構カワイイ顔をしているのですが個人的にはホットハッチなので【カッコイイ系】の顔になって欲しかったので選びました。

こちらが純正状態で

こちらがヘッドランプガーニッシュを付けた状態です。

 

ボディカラーが黒なので少し分かりにくいかもしれませんが、かなり引き締まったイメージになります。
ヘッドランプガーニッシュを付けるだけで外見が【スポーツカー】って感じになるので、この純正オプションはかなりおススメです。

 

スイフトスポーツに付けない方が良かったオプション

残念ながら私が付けた純正オプションの中には満足感が低く「失敗しちゃったかな…」と感じる物もいくつかありました。
これからオプション選びをされる方への参考になると思いますので2個だけ紹介しておきます。

純正LEDフォグランプ

これは失敗しました(笑)

別に機能性とかそういった面は全く問題ありません。LEDのフォグランプなのでそもそも寒冷地では使い物にならないのも分かった上で購入しているのでそれは構わないのです。

LEDフォグライトは発熱量が少ないので寒冷地だと雪が解けずに使い物になりません。あくまでファッションと補助灯として利用しましょう。

 

しかしまさかユニットごと交換するタイプだとは思っていませんでした(笑)

車をDIYで触る身としては取りまわしの良くないパーツっていうのは面倒ですし、アフターパーツの選択肢も狭くなってしまうので不便なんです。

その内オプションのLEDフォグは撤去して一番最初のハロゲン純正フォグランプに戻すかもしれません。

 

ETC2.0車載器

これはETC自体のことじゃなく【2.0】である必要がなかったなぁと後悔しています。

ぶっちゃけ今はまだETC2.0の恩恵って殆ど無いので値段ほどのメリットはありません。私の場合は値引きの代わりに2.0ETC車載器をオプションで着けてもらいましたが正直値引きしてくれたほうが嬉しかったです(笑)

ちなみにスイスポの場合ビルトインタイプのETCはこのような感じに収納されます。
丁度エンジンスタートボタンの下あたりです。

「ETC2.0」とは、いままでのETCの高速道路利用料金収受だけではなく、渋滞回避や安全運転支援といった、ドライバーに有益な情報を提供するサービスです。 さらに今後、街中での駐車場料金支払いや車両の入庫の管理などにETCの多目的利用が推進されています。
将来的には、まだまだ工夫することで新しいサービス展開の可能性があります。

https://www.go-etc.jp/etc2/etc2/index.html

 

純正オプションの付けすぎに注意

新車を買う時にありがちなのですが値引きの代わりに純正オプションを付けてくれる、というのが販売店の常套手段です。
実際お得にしてくれるので、それはそれで良いのですが今回の私のLEDフォグランプのように「付ける事によって後々逆に不便になる」場合もありますので注意が必要です。

特にライト回り等の灯火類や電装部品は純正オプション品の場合、独自の形状を採用していたりしてアフターパーツの汎用品が使えなかったりするのでよく検討する必要があります。

私も購入前に純正LEDフォグランプを調べていたんですが、車専用SNSの「みんカラ」でもレビューが少なくて「取り付けている人少ないなぁ」と思っていたんですけど、そういった理由があったのかもしれませんね(笑)

私のように後悔しないためにも今まさに純正オプションを選んでいる方はそのあたりを十分調べてから購入なさってくださいね。

みんカラで1位を獲得したLEDヘッドライトはこちら

 

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