スイフトスポーツ

土屋圭市はスイフトスポーツをどう評価した?

YouTubeでスイフトスポーツの動画を漁っていたら中々興味深い動画を見つけました。

それはドリフト走行でお馴染みの元レーシングドライバー「土屋圭市」さん(個人的には選手と呼びたいところですが引退済みなのでグッと我慢…)が私の愛車スイフトスポーツと海外の代表的なホットハッチとをサーキットで比較、評価している動画です!

私はベストモータリングのYouTubeもチャンネル登録していて土屋圭市さんと谷口信輝選手、そして織戸学選手の大ファンです。谷口選手が駆るGT300クラス初音ミクZ4は滅茶苦茶カッコよくて大好きな車です

おっと脱線しました。

 

ドリキン土屋圭市がスイフトスポーツを全開走行!

記事の本題に入る前にまずこちらの動画を最後までご覧ください。ドリフトキングこと土屋圭市が筑波サーキットのショートコースでスイフトスポーツとライバル車を乗り比べる動画です。

見た?見ましたか?自分の愛車をドリキンがスポーツ走行してるってちょっとした感動を感じます。だってあの土屋圭市ですよ?

いつも群サイをスーパーストリートカーで攻め立てているあのドリキンが…ル・マン24時間で全開走行をしていたあのドリキンが…

スイフトスポーツに乗っている!オーナーとしては非常に嬉しいです。やっぱりレーシングドライバーが自分の愛車に乗っている姿を見られるのはスポーツカーの特権ですね。

ではそんな動画の内容を踏まえてドリキン土屋圭市の評価を読み解いていきたいと思います!

 

ドリキン土屋圭市がスイフトスポーツを褒めた部分

ドリキンはまずスイフトスポーツに乗り込み基準となる評価軸を作っています。以下にドリキン土屋圭市のスイフトスポーツに対する「気になったコメント」を並べます。

良い部分であったり悪い部分であったりも全てコメントする辺りが流石ドリキン土屋圭市といったところです。メーカーに媚びることのないその姿勢はベスモの「R33GTRVスペック事件」の頃から一貫して変わりませんね。大好きです。

まずはドリキン土屋圭市のスイフトスポーツに対する良いコメントを一つずつ考察していきたいと思います。

土屋圭市のスイフトスポーツに対する良いコメント

  • ブレーキが抜群に良い
  • 足回りが良い
  • パワーは無いけどバランスが良い、扱いやすい

 

ブレーキが抜群に良い!

ドリキンは一回目のブレーキングで「ブレーキ抜群にいいじゃん!」と意外にもスイスポのブレーキを褒めました。今回の撮影で使用されているのは全て市販状態の車ですので当然スイフトスポーツに装着されているブレーキも純正のものです。

スイフトスポーツ(ZC33S)の純正ブレーキは短い周回数であれば高いストッピングパワーを持っていて性能的には悪くない物のようです。
実際素人の私が峠道を走っていても「交換しなくても意外と良く止まるなぁ」と感じていました。レーシングドライバーが乗っても同じように評価されたということはスイフトスポーツ(ZC33S)の純正ブレーキは純正パーツとしてはかなり高いレベルにあるようですね。

ただ今回の動画では言及されていませんが別のドライバーのレビューでは「耐フェード性能が足りていないので周回数を重ねると徐々にブレーキが利かなくなる」といったコメントも見受けられましたので本格的にサーキット走行をするのであれば性能の高いブレーキパッドへの交換は必須です。

とはいえドリキンが乗って純正のフィーリングがここまで良いのなら、「少ない周回数、街乗り、ストリート」程度であれば純正のままでもいけそうですね。

 

足回りが良い!

スイフトスポーツは元々純正状態でも非常に完成度の高い足回りをしており、モンロー製のショックアブソーバーを使うなど車体の中でもお金がかかっている部分でもあります。
ノーマルスイフトと比べても変更点が非常に多いことは以前解説しました。

 

ドリキンのコメントからその効果がサーキットでも如実に表れてると言えるでしょう。

ただ見た目的には極広のホイールハウスが気になるので最優先カスタマイズポイントではありますが(笑)TEINブリッツHKSの車高調に変えたいところですね。

乗り心地やスポーツ走行の性能としては非常に高い所にあるようです。

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パワーは無いけどバランスが良い、扱いやすい!

ストリートでは持て余すスイフトスポーツのパワーもサーキットに行けば控えめな部類です。ドリキンも「1.4(ターボ)だからパワーは無い」とハッキリ言っていますがその一方で「バランスが非常に優れていて扱いやすい」ともコメントしています。

特に「前後のバランス」についてかなり気に入ったようで、最後まで前後のバランスが良くできていることを褒めていました。

FF車って大体はフロントヘビーになっていて前の動きがモッサリするのが常なのですがスイフトスポーツは恐らく極端なフロントヘビーにはなっていません。それはスズキの軽量化技術の賜物なのか1.4のダウンサイジングエンジンになった恩恵なのか…それは分かりません。

ただ一つ言えるのはFF車を褒める時に「前後のバランスが良い」は結構な誉め言葉だということです。

 

なぜならFR車の場合は前後重量配分の理想が50:50と言われていますがFFの場合は前が65くらいは無いといけません。もしFRと同じ50:50などにしてしまうとトラクションがかからなくなりますからね。だからメーカーもあえてフロントは重くしなければならないのです。

そういった事情があって作られている上で「前後バランスが良い」と褒められるということは車自体のバランスの完成度が高いという事です。

 

ドリキン土屋圭市がスイフトスポーツに苦言を呈した部分

基本的には車の素性については「べた褒め」に近いコメントをしていた土屋圭市さんですが、一方でスイフトスポーツに対して苦言を呈している場面もありました。ただ嫌な感じではなく「もったいねぇなー!」という言い方だったのであまりネガティブなコメントではありませんでした。

むしろ私にはSUZUKIに対して「こう改善すればもっとよくなるよ!」とアドバイスしているようにも見えました(笑)(親バカならぬ愛車馬鹿?)

土屋圭市のスイフトスポーツに対する悪いコメント

  • デフが欲しい×3回
  • エンジン回転数が上まで回らない

同様にドリキン土屋圭市のスイフトスポーツに対する悪いコメントを一つずつ考察していきたいと思います。

 

デフが欲しい×3回

動画を見た人ならばすぐに思うでしょう「あぁスイフトスポーツの一番のウィークポイントはデフなんだな」と。(笑)

なぜならドリキン土屋圭市は前半の2分程しかないスイフトスポーツによるドライブシーンの中で三回も「デフが欲しい」とコメントしているのですから。

まぁ実際私もスイフトスポーツにデフは欲しいと思います。トルクが非常に高いのと車重が軽い事も相まってコーナーでのトラクション抜けは無視できないポイントです。

ドリキンも最後に言っていましたよ「オプションでも良いからデフを用意すべきだよ!」と。

…まさにその通り!

SUZUKIさん、なんとかオプション設定をお願いします。

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エンジン回転数が上まで回らない

これは別にダメなポイントとして取り上げていたわけではありませんが、呟くように「1.4のせいなのか上が全く回んない。6000シフトかぁ」と話しています。

ナレーションでも「スポーツモデルならもう少し高回転型の方がいい?」と言っていますが、この点については「確かに!」と思う部分と「うーんまぁ仕方ない気もする」と思う気持ちがあります。

もちろんスイフトスポーツに官能的な高回転エンジンが搭載されていれば最高ですが1.4リッター直噴4気筒ターボにそれを求めるのは少し酷という気もしますし、それで値段が上がるくらいなら私は現状でも良い気がします。

 

もしパワーの事を言っているのであればパワーを上げる方法ならいくらでもありますからね。

レースチップを付ければスイフトスポーツのパワー不足を解消できる ターボ化したスイフトスポ―ツZC33S、大きなパワーを手に入れたけどボディの性能からすればもっとパワーを発揮させてもいけそう...

 

結論:スイフトスポーツはベース車両としては最高!

最後にドリキン土屋圭市さんがスイフトスポーツについて纏めているのですが、その中では以下のような事を話しています。

  • 普通の人が乗る分にはスイフトスポーツで十分。
  • お買い物から峠まで全てこれ一台でこなせるオールマイティーカー。
  • スイフトスポーツはAE86みたいな車なのかなと思います。

 

な、な、なんだってー!?

 

スイフトスポーツがAE86のような車だと?
ドリキンからすればこれほどの誉め言葉は無いのではないでしょうか?

 

だってドリキン土屋圭市にとってAE86は何よりも思い入れのある車でしょうし、その面白さは随一だと評価しているはずです。なんたって今だにカリッカリにチューニングしたAE86に乗り続けているくらいですからね。(通称マメ号)

そのAE86と同じだと言ってくれているのです。これほど嬉しいことはありません。

無駄に豪華に、ハイパワーになりつつある現代のスポーツカーも良いですが、やっぱり使い切れるパワーを持っていてカスタマイズの幅があって自分なりの車に仕上げていけるスイフトスポーツは最高の車だということが再確認できました。

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