カスタマイズ

スイフトスポーツ(ZC33S)おすすめ社外品マフラーまとめ一覧

この記事は?

「スイフトスポーツ(ZC33S)のマフラーを交換したいけど適合するマフラーを一覧で紹介しているページはないの?」そんな方の為に現状スイフトスポーツ(ZC33S)専用に発売されているマフラーを紹介する記事です。

スイフトスポーツ(ZC33S)適合社外マフラー一覧

今回はスイフトスポーツ(ZC33S)に使える社外品のマフラーの一覧を作っておこうと思います。私のスイフトスポーツはまだマフラー交換しておらず、今どれにしようか絶賛迷い中なんです。


マフラーをどれにするか迷っている時間は楽しいのですが色々迷っている内に「最初に見ていたマフラーどれだっけ?」となることが増えてきたので私が忘れないように+これから私と同じ幸せのマフラー迷い地獄に入られるオーナー様の為に一覧を作っておきます。(笑)

 

各メーカーごとに振り分けていますのでご自身の好きなメーカーの項目を探して頂き発売されているマフラーを確認してください。

HKS(エイチケーエス)

言わずと知れた国内大手アフターパーツメーカーがこのHKSです。スイフトスポーツに関してもZC33Sのデモカー「TRB(ツクバ・レコード・ブレーカー)」の開発も手掛けるなど性能面に拘っていてサーキットのタイムアタックで培われた技術がストリートのアフターパーツにも落とし込まれています。

Hi-Power SpecL

ZC33Sに結構装着率の高い「HKS Hi-Power SpecL」です。

 

音質も結構私好みで今の所筆頭候補のマフラーの一つでもあります!

ただテールエンドのカーボン風のデザイン処理はカッコイイのですが、個人的にはもうちょっと太さが欲しいかなと思いました。

 

HKSさんの公式HPより画像借用↓

 

音質とデザイン等についてはこちらのHKS公式動画が分かりやすかったです!↓

アイドリングや巡行ではあまり音量が大きくありませんがエンジンを回した時はジェントルで素敵な音色を奏でていますね!(笑)かなり好きです!

 

ちなみに軽量化効果もかなり高いマフラーです。中間パイプとリアマフラー合わせて6.6kgもの軽量化に成功しているようです。スイフトスポーツ(ZC33S)の軽快な運動性能が更に高まりそう!私の現在の最有力候補です(笑)

以下はHKSさんの公式HPで公開されている製品情報です。

  重量 音量(dB)
中間パイプ リアマフラー アイドリング 近接排気騒音
純正マフラー 6kg 9kg 52dB 77dB
Hi-Power SpecL 4.2kg 4.2kg 56dB 85dB

 

≫Hi-Power SpecLをチェック

 

LEGAMAX Premium

音質が下品にならないように配慮されつつもリアビューにインパクトを追加することを主眼に置いて開発されたマフラーです。
消音材に「Advantexグラスウール」(連続繊維グラスウール)と呼ばれる消音効果と耐久性に優れた素材を使用していることもポイントです。

≫リーガマックスプレミアムをチェックする

 

Super Turbo MUFFLER

パイプ径とマフラーレイアウトの最適化によりサイレンサーに絞り形状が無いのが特徴のマフラーです。
排圧低下を極力抑えてヌケの良さが大きなアピールポイントです。タービンの大型化を目指すならば最適なマフラーでしょう。

アイドリング時の騒音は控えめで踏み込めば楽しいサウンドが響くタイプのマフラーです。

≫Super Turbo MUFFLERをチェックする

 

MONSTER SPORT

個人的にスズキのワークスメーカーであると思っているのがこのモンスタースポーツです。昔から割と過激なチューニングのパーツもあったりしてユーザーを飽きさせないパーツを提供してくれます。

Sp-X デュアルストリートマフラー

 

私の次点での有力候補マフラーです。

 

何が気に入っているかというとズバリ製品のコストパフォーマンスですね!

HKS【Hi-Power SpecL】と比べて2万円近く安い割にしっかりと作りこまれているようでモンスタースポーツの技術がキッチリ織り込まれています。

モンスタースポーツさんの公式HPより画像借用↓

 

HKSは少しテールエンドの直径が小さいと言いましたがモンスタースポーツの【Sp-X デュアルストリートマフラー】は、画像のように大きめのφ100を採用しているので個人的な好みではかなりイケてます!HKS【Hi-Power SpecL】のカーボン調テールエンドもカッコイイのですが、モンスタースポーツの【Sp-X デュアルストリートマフラー】の切りっぱなり風の武骨なデザインも捨てがたいです。(笑)


ただ気になる点としては結構音量(音質?)は大きめのようで静かな住宅地に住んでいる私の家ではその点が少し気になります。

ご近所さんに迷惑かけるわけにはいきませんし、悩みどころです。

音質はモンスタースポーツ公式HP動画より↓

音質はHKSよりもワイルドな低い音質ですね!これはこれでカッコイイ…

まぁ動画のように音量が大きいと言ってもキチンと車検適合マフラーですので、昔のスポーツカーによく付いていた直管に近いような爆音マフラーとは全く無縁です。

 

なのでお巡りさんに停められたりとかそういう心配は一切ありません。(笑)

 

正直気になる点はそれくらいで、マフラー自体は安くてクオリティが高いからすっごい魅力的なんですよね!モンスタースポーツっていうSUZUKI車を手掛け続けてきたメーカーが出しているマフラーっていうのも信頼感抜群ですしね!

 

ちなみにモンスタースポーツのマフラーは今の所リアピースのみの交換となります。センターパイプも開発中とのことですので、それも期待したいですね!

【2019年1月追記】
メインパイプ付きも発売されていたようですね!益々選択肢が増えて嬉しいです。モンスタースポーツ最高!

Sp-X デュアルストリートマフラー(リアピースのみ)

Sp-X デュアルストリートマフラー(フロントパイプからリアまで)

 

BLITZ(ブリッツ)

世界中でアフターパーツを発売しているチューニング総合メーカーがこのブリッツです。コンフォートな車からスポーツカーまで幅広く取り扱っているのでそのノウハウを活かして更に色んな車種の色んなパーツを開発しています。

スイフトスポーツには特に力を入れており、マフラーはモチロンですしタービンやバンパーまで開発しているのでスイフトスポーツにかける本気度が伺えます。

NUR-SPEC VS styleD(ニュルスペック ブイエス スタイルD)

ストレート構造の新開発サイレンサーと新設計レイアウトを用いて排気効率の向上と大迫力の重低音を実現しているマフラーです。メインパイプはφ50でテールエンドがφ101.6とリアビューデザインを勇ましくすることができます。

≫NUR-SPEC VS styleDをチェックする

 TRUST(GReddy)

コンフォートスポーツ GT-Sマフラー

お次は世界的にも有名なアフターパーツメーカーTRUSTの【GReddy コンフォートスポーツ GT-Sマフラー】です。

こちらのマフラーデザインはHKS、モンスポとは打って変わって青い焼き色が付けられたチタン風テールが採用されています!しかもモンスポのφ100より更に大きなφ102を採用している!これは惹かれる…

 

TRUSTさんの公式HPより画像借用↓

何か個人的に青いチタン風テールエンドマフラーが欲しい時はトラストが一番に頭に浮かびますね(笑)

 

ちなみに以前の車ではトラストを愛用していました!今回はHKSのカーボンマフラーに惹かれていますが、スポーツカーと言えばチタン風マフラーだろう!って考えもあります(笑)

 

そのせいで余計悩むんですけどね…

 

それはさておき。TRUSTのマフラーは中間パイプも交換するのでヌケが良くなり見た目や音だけでなく性能の向上も見込めます。特にスイフトスポーツ(ZC33S)のようなターボ車はマフラー交換による恩恵が大きいですからね。

もちろん排気側だけでなく吸気側もカスタムしなければいけないのですが、長くなるのでそれはまた別の記事で(笑)

 

そんなTRUSTのマフラー音ですが私の耳には若干純正の音に似ているように聞こえますが、皆さんはどうでしょう?

こちらのTRUST公式動画で確認してみてください。↓

 

純正の音をもっと勇ましくした感じの音に聞こえます。

回した時の音もセンターパイプから交換している割にはジェントルで大人の男性が乗っていても違和感なく乗れそうな感じですよね!

 

このマフラーの気になる点は今の所正直見当たりません。強いて言うならば優等生すぎるところかな?(笑)せっかくマフラー変えるんだからキャラクターを濃くしたいって気持ちはあるかもしれません。

 

 

でも私のように静かな住宅地に住んでいるけどマフラー交換したい…って考えているオーナーにはピッタリのマフラーだと思います。

 

私ももしモンスポやHKSが音量的に厳しそうならTRUSTを選ぶつもりです!なによりデザインがメチャクチャかっこいいですからね(笑)

≫コンフォートスポーツ GT-Sをチェック

≫コンフォートスポーツ GT-S(センターパイプ付き)

 

ロッソモデロ

元々は町工場から派生したメーカーで現場で叩きあげられたその技術力には定評があります。マフラー以外のアフターパーツも数多くリリースしていますがいずれの製品も尖った物が多いものの作りがしっかりしていて信頼感があります。

COLBASSO Ti-C マフラー 

 

ロッソモデロの【COLBASSO Ti-C マフラー】です。

 

ロッソのスイフトスポーツ(ZC33S)用マフラーのテールエンドデザインがこちら。

ロッソモデロさんの公式HPから画像借用↓

 

ロッソモデロのマフラーもTRUSTと同じくチタン風の焼き入れがされたテールエンドデザインですね!かっちょいい。

太さはTRUSTより若干細いφ101となっています。細いと言ってもφ1だけですが(笑)

 

 

 

そしてなによりロッソモデロのマフラーと言えばその大迫力な低音ですよね。

 

私の友人がNCロードスターに乗っているんですがロッソモデロのマフラーに変えているので聞かせて貰ったところ、思わず「うおっ!」って言うほど大迫力の音質でしたよ(笑)

 

NAとターボなので厳密には違う音質でしょうが、ロッソのマフラーは傾向として重低音を聞かせてくれますね。

 

ロッソモデロ【COLBASSO Ti-C マフラー 】はターボ特有の重低音を好むオーナーさんにはピッタリのマフラーと言えそうです。実際に開発に際してもあえて重低音寄りのチューニングを施してあるんですって!

 

スイフトスポーツも現行から遂にターボ化しましたし、「とことんターボ車を楽しむぜ!」って感じのオーナーさんにも良さそうですね(笑)

≫COLBASSO Ti-C Plusをチェック

 

 フジツボ

【AUTHORIZE RM】

マフラー等自動車パーツメーカーの雄、フジツボの【AUTHORIZE RM】です。

 

最初に言っときますがこちらのマフラー…

 

なんとテールエンドにカーボンが使用されています!

スイフトスポーツ(ZC33S)ってバンパーが塗り分けでカーボン調になっているのでマッチングがすっごい良いんですよね。

青いチタン風焼き入れが好きな私が、今回のスイフトスポーツではHKSを気に入ったのもそういった理由からです。

 

しかも出口の形状がφ118と紹介したマフラーの中でも最大!スイフトスポーツ(ZC33S)のバンパーの穴いっぱいいっぱいまでマフラーが入る形になります。

 

これだけでもスポーツカーオーナーとしては垂涎ものなわけですが、更に更に音までカッコいいときているんです!

 

是非公式動画で確認してみてください!

音質はフジツボ公式アカウント動画より↓

 

すっごいカッコよくないですか!?個人的にはHKSに並ぶくらい良い音だと思います。

このマフラーを見つけたのは最後だったのですがデザインから音質まで全てにおいて気に入ってしまい一気に第一候補に並んでしまいました。。

 

実はこの記事を書こうと思ったのはこのフジツボの【AUTHORIZE RM】を発見してしまったからなんです(笑)

 

若干音質はHKSの方がカッコイイのと値段的にもHKSに軍配が上がりますので現状ではHKSが最有力候補であることには変わりないのですが、やっぱりカーボンパーツって超憧れます(笑)

 

それだけでもお金を払ってこのマフラーを選ぶ価値は十分にあると私は思います。

本物志向のオーナーさんは是非一度検討してみては如何でしょう?

オフ会なんか行ったり友達に会った時には自慢したくなること間違いなしですね。

 

「見て見て!俺のスイフトスポーツのマフラーエンドカーボンだよ!」

 

一回言ってみたいもんです…(笑)

≫オーソライズRM +カーボンをチェック

柿本レーシング

ロッソと並んで爆音マフラーの代名詞的メーカーの「柿本レーシング」です。また音だけのマフラーメーカーではなく過去には鈴鹿サーキットのレコードを度々塗り替えるなど車のチューニングにかけては信頼性抜群のメーカーです。

Class KR

厳しくなりつつある騒音や排気基準に適合しつつも全域でのパワーとトルクアップに成功しているマフラーです。マフラー出口が二重構造になっていてリアビューのインパクトもバッチリです。

≫Class KRをチェック

 

GTbox 06&S

一本出しマフラーにすることで中低速域でのトルクを確保しつつ高回転域でのレスポンスを向上することができるマフラーです。青い焼き入れが超クールです!重量も二本出しのマフラーに比べて非常に軽量ですし、一本出しは競技用で一般道では使用できない物が多い中【GTbox 06&S】は車検対応マフラーですのでストリートで性能に拘る方におススメです。
ただ一本出しですのでバンパーの片側のマフラー出口がポッカリ空いちゃうのでリアビュー的には好き嫌いがあるかもしれません。

≫GTbox 06&Sをチェック

 

R’sレーシングパーツ(RRP)

スイフトスポーツ(ZC33S)のオリジナルパーツなども開発しているチューニングメーカーです。あまり大きなメーカーではありませんが先代ZC32Sの時は個性的なマフラーを数多く開発していたのでスイフトスポーツオーナーであれば要注目のメーカーです。

ハイパフォーマンスマフラー1&2

メーカーいわく「究極の排気効率を目指して開発しました」というマフラーです。1,2共にセンターパイプを標準装備していて独自のレイアウトでデザインされています。
リアビューのデザインとしては出口の径が細めなので純正然としていて、あまり派手になりたくないという人にオススメできるマフラーです。

動画は上側が二本出しの「ハイパフォーマンスマフラー1」で下側が一本出しの「ハイパフォーマンスマフラー2」となっています。

 

≫ハイパフォーマンスマフラー1(2本出し)をチェック

≫ハイパフォーマンスマフラー2(1本出し)をチェック

スズキワークス久留米

株式会社スズキの正式なディーラーでありながらオリジナルパーツを多数開発している中々アグレッシブなディーラーです。正規ディーラーの認可があるだけあって開発するパーツは信頼感もあり良くも悪くも「程ほど」の物が多いです。

とは言え純正よりは確実にスポーティーになりますので「純正+α」程度のカスタムを目指している方はスズキワークス久留米のパーツをチェックすると良いでしょう。

Forty-sixデュアルマフラー

純正+α程度の大口径なマフラーエンドと、こもり音を低減した心地よいサウンドを実現しているマフラーです。テール部分には「SWK」の刻印が押されていて「純正とは違うんだぞ!」というアピールもできていいですね。

スイフトスポーツ(ZC33S)の社外マフラーは増えてきている

 

以上いかがでしたでしょうか?

 

私の備忘録を兼ねたメモであり、私の悩み葛藤をぶちまけているので参考になったかは分かりませんが、これからマフラー交換を考えているオーナー様はこの記事をブックマークして存分に私と悩みを分かち合って貰えたらと思います(笑)

 

ちなみに今現在各メーカーが中間パイプやリアピースを更に鋭意開発中とのことですので追加のマフラー関係パーツが発売され次第こちらの記事か、もしくは新しい記事を書いてこちらの記事からリンクを張っておきたいと思います!

 

乞うご期待ください。

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