自動車共通

年相応の車の楽しみ方ってなんだろう?車種やカスタム方針に答えがある

 

今日会社の車好きな上司と話しているときに興味深い話を振られました。それは以下のような話でした。

「君は車が好きなんだってね。私も若い頃は車が好きで色んなスポーツカーに乗ってきたよ。でもこの歳になってしまったから最近は年相応の車にしか乗れていないよ。君も若い内に色々な車に乗るといいよ。」

実際はもっと長く話していましたが要約すると上記のような事を言われました。

この話を聞いて最初は「年齢がなんだっていうんだ!好きな車に乗ればいいじゃないか!俺は何歳になっても好きな車に乗るぞ!」と反発したのですが家に帰って今冷静に考えてみると上司の言いたかった事はもうちょっと意味が深いのではないかと思えてきました。

 

そこでこの記事では私なりに考えた「年相応のカッコイイ車の楽しみ方」をまとめてみたいと思います。

 

年齢によって乗ってはいけない車はないけれど乗り方は考える必要がある

あくまで推測の域を出ませんが恐らく私の上司の言いたかったことは「若い内に色々な車に乗って車の楽しみ方を知っておくといいよ」ということだったのだと思います。

年齢によって乗ってはいけないような車というのはこの世に存在しませんが、年齢によっては「こう乗った方がいい」という乗り方は存在します。

 

例えば軽自動車には何歳で乗っていてもおかしくはありませんが、ベタベタにローダウンしてコテコテのステッカーをベタベタ張っているような車に60歳台のおっさんが乗っていると本人はどうあれ世間的には「みっともない」と思われても仕方がありません。

 

または整備不良のスポーツカーで夜な夜な峠を攻めているようなオッサンも世間的には「みっともない」と思われても仕方ないでしょう。

 

気を悪くされないでください。私の意見ではなくあくまで「世間一般」の話です。

 

もしかすると私の乗っているスイフトスポーツも車好き以外からすればいい歳して派手なカスタムして恥ずかしいやつ…と思われているかもしれませんしね(笑)

 

 

で、問題はこのように「何に乗っているか」ではなく「どういう乗り方をしているか」でその人の年齢にふさわしいかどうかが決まっている…というよりは決められているような気がします。

 

自分の年齢で恥ずかしいか恥ずかしくないかの基準は?

ここで更に問題となってくるのが「じゃぁそもそも何を基準として恥ずかしいか恥ずかしくないかを判断すればいいか」ということだと思います。

個人的にはいくつか判断基準がありますがその中でも最も有効なものとしては

 

同世代の一般人に会って見せても胸を張って見せられるか見せられないか

 

もうこれに尽きると思います。

 

「ふん!俺の愛車は誰に見せてもカッコイイんだい!」というような虚勢は無しにして素直な気持ちで向き合ってみてください。

普通に道を走るだけで車体の底をガリガリ擦るような車に乗っていたとしたら、その車は昔の同級生に見せても恥ずかしくありませんか?(車好きな友達じゃだめですよ)

大好きなキャラクターのラッピングが施された車を同世代の社会人に見せても恥ずかしくありませんか?

車検に通らないような爆音マフラーを装着した車を横にして胸を張って「俺の車だ!」と言えますか?

 

もし何の迷いもなく言えるのでしたらあなたは結構若いのではないでしょうか?そしてあなたの車愛は大したものです(笑)

 

逆に「面と向かって昔の同級生に車を見られるのはちょっと恥ずかしいかな…」と少しでも感じるのであればあなたは「年相応の車の楽しみ方」を身に着けるべきかもしれません。

 

 

カッコイイ年相応の車の楽しみ方

あくまで私個人の考えではありますが年相応なカッコイイ車の楽しみ方とは以下のような楽しみ方をイメージしています。

 

  1. 20歳台→ある程度ヤンチャでもいい、車検ギリギリのカスタムもOK
  2. 30歳台→少し落ち着きが欲しいがまだまだ攻めた車でも大丈夫
  3. 40歳台→乗る車種や環境によってはすこし考えるべき、車検は余裕をもってクリアできるレベルで
  4. 50歳台→基本的にノーマルで、イジっても少し車高を落としたりする程度で
  5. 60歳以上→ノーマル、車種でカッコイイ車を選びたい

 

私はこんな感じの車人生を送れたらいいなぁと思っています。何度も言いますがあくまで個人的な考えですので(笑)

 

 

結論:いずれにしても体験してみないことには!

このように色んな車の楽しみ方があるのですが、いずれの楽しみ方も一度は体験してみないと自然と行えるようにはなりません。

50台、60台になってからヤンチャな車デビューするのはちょっと恥ずかしいので若い内に体験しておきたいと思います。

おそらく冒頭でご紹介した私の上司もそのような事を言いたかったのだと思います。「若い内しか体験できない車はいくらでもあるからそういった車を体験して「経験値」を増やしておくんだぞ」と。

 

そしていつか自分がいい歳になった時に「カッコイイ車の楽しみ方ができる大人」になれるようにアドバイスしてくれたんだと思います。

 

ハンチング帽を被って古いロードスターに乗っている老夫婦とかメッチャ憧れます!

 

いつかはそんなカッコイイおじいちゃんになれるように今から色んな車の楽しみ方をしてみたいと思います。

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